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ミュージックスタイリスト KAZ

Interview 好きな音楽で生きるために。10年のサラリーマン生活から音楽講師へ

ミュージックスタイリスト (ウッドベース エレキベース 沖縄三線 ウクレレ) KAZ

  • 10年のサラリーマン生活を経てミュージシャン・音楽講師に

    ーKAZ先生の音楽家としての経歴を教えてください。

     父親がジャズピアニストで、母親もピアノの弾き語りをしていましたので、幼少期からジャズやファンクなどいろんな音楽に触れる機会がありました。学生の時、母親がたまたま買ってきて渡されたのがアース・ウインド&ファイアのアルバムでした。

    そのファンキーな音を聞いて、ベースという楽器に興味を持ったんですね。その後、音楽の専門学校に通いながら、ホテルやレストランバーなどの「ハコバン」でプロ活動をしていました。ジャズだけでなく、昭和歌謡などジャンルにとらわれず活動していました。

    ーEYSで講師になったきっかけは、何だったんですか。

     学生時代からずっとプロ活動をしていましたが、一度、音楽を辞めちゃったんですよね。音楽活動で稼ぐということをやっていくなかで「一度は安定した生活を」という考えになりまして、10年ほどサラリーマンをやっていました。ただ…サラリーマンとして働きながら、やっぱり音楽をやりたいという思いは消えず、次第に「やっぱり自分の好きなことをしながら一生懸命生きていきたい」と考えるようになりました。そこで音楽教室の講師という道を考えまして、求人を探していく中で出会ったのがEYSに出会ったきっかけです。

  • 収入の柱を持つことで音楽活動にも専念できる

    ーサラリーマンから音楽教室の講師になったわけですね。

     もちろん、わからないことや、それまでの仕事や生活とのギャップは色々出てくるとは思っていました。しかしながら、マンツーマンで生徒さんに教えていくことに対しては、「お客さんのニーズを確かめながら、相手が求めるサービスを提供すること」だと捉えました。これはサラリーマン時代に経験してきた仕事にも近しいものがあるとも捉えられたので、音楽のノウハウを教えることだけに固執せず、生徒さんの要望に常に向き合う仕事なんだなということを現場で実感しましたね。

    また、実際EYSに入ってみて感じだことのひとつとして、働くなかで感じたことや意見・要望についてはすごく言いやすい環境だと思っています。職場によっては言いづらい環境もあるかと思いますが、EYSはそんな意見もしっかり聞いてくれますね。

    ー講師と音楽活動を両立するために大事だと思うことはありますか。

     今の時代、音楽活動をしながら食べていくには、収入の柱を複数持つことが大事だと思っています。実際に講師業以外にも、音楽の演奏や制作業務、他にもサラリーマン時代に始めた副業もやっています。ただ講師をするだけでなく、自分のやりたいことをして生きていく手段のひとつとして講師という道は良いと思っていますし、EYSはそんな働き方も実現しやすい環境だと思います。

    また、講師としてしっかり食べていくには生徒さんを増やす、しっかり満足させる、継続させることが大事だと思っているので、そこはレッスンをする実施する上でも重視しています。

  • 生徒のために「常に期待を上回るレッスン」を提供していく

    ー講師として活躍していくためにどんな工夫をされていますか。

     生徒さんの期待を常に上回るレッスンを提供できるようにしています。報酬にも関わってくる継続率や充足率を上げようと思うと、ただ教えるだけではダメだと思っています。僕は幸いにも、いろんな楽器を経験していることもあり、沖縄三味線を教えるにしても奏法以外にも、他楽器で培った技術や、アンサンブルをやってみるなど違った切り口の提案ができます。そんなことを試行錯誤しながら、生徒の方には「ここにくると習う以外の体験も得られる」と思ってもらえるように、日々考えながらやっています。

     また、レッスンで楽しんでもらうことは前提ですが、生徒さんにも色んな方がいるので、その人にあったやり方、関係性を築けるように工夫しています。特に僕自身は講師としてふんぞり返らないように意識しています。生徒さんの年齢に合わせて、近所のお兄ちゃんだったり、同僚だったりと、生徒さんにとって親しみやすい関係性を築けるように工夫していますね。

    ー今、講師を目指している方にメッセージをお願いします。

     音楽家として食べていく手段としては、色んな考え方や方法があると思っています。周りのミュージシャンなどの話を聞いてみると、「プレーヤーでいなくてはいけない」「音楽講師という選択肢はどうなのか」など色んな声を聞きます。

    ただ、自分が音楽で食べていきたい、やりたいと思うなら、チャレンジしていかなくてはいけないと思っています。EYSでは講師をしながら、音楽活動と両立する働き方を実現しやすい環境だと思いますので、やってみたい方はぜひチャレンジしていてほしいと思います。

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EYSには、様々なバックグラウンドを持った多様なメンバーがいます。
何故、EYSで働くのか、働いてみた実感はどうだったのか。
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