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ミュージックスタイリスト 石内幹子

Interview 講師をバックアップする仕組みがあるからこそ、講師と音楽活動が両立できる

ミュージックスタイリスト (ヴァイオリン) 石内幹子

  • EYSで教えたい!と思ったきかっけは「楽器プレゼント」という思想

    ーまずは、石内先生の音楽活動について教えてください。

     私は4歳からヴァイオリンをはじめて、大学卒業後にクラシック、Jazz・マヌーシュJazzを中心にライブ、演奏活動を続けていました。EYSで講師をする前には、3年ほどフランスで音楽留学をしています。クラッシックだけでなく、もともとジャズやロックにも興味を持っていたんですよね。学生の頃、友達から借りたステファン・グラッペリ(フランスの世界的なジャズ・ヴァイオリニスト)のCDを聴いて、「こんなアプローチもできるんだ…」と衝撃を受けて、その時からフランスへの興味がずっとありましたね。

     そして、フランス留学から帰ってきたら、音楽教室で講師をしたいと思っていました。留学前にも町の音楽教室などで講師をやっていましたが、帰国後にウェブで音楽教室を探していたところ、EYS音楽教室の募集を見つけことがきっかけです。

    ー色んな音楽教室があるなかで、EYSに決めたきっかけは何でしたか。

     EYSで教えたいと思ったきっかけなんですが、生徒さん向けの楽器プレゼントがあることですね。これは素晴らしいと思いました。今まで町の音楽教室で教えていましたが、そこでは一緒に楽器を選んであげる必要がありました。初心者の方にとって、自分で楽器を選ぶことは難しいですし、失敗も多くあります。なので、当時は御茶ノ水まで一緒に楽器選びに行っていたんですが(笑)、生徒さんが増えるにつれてどんどん大変になっていったんですね。EYSの楽器はクオリティも高いですし、そんな楽器がもらえることは生徒さんにとって嬉しいことだと思います。そして教える側にとっても、質が担保された楽器が揃っていることで、レッスンを始めるうえでの大きな安心材料になると思っています。

  • 生徒さんが楽しいレッスンを提供することが第一!

    ーEYSで教えることの大きな特徴には何があると思いますか。

     やっぱり、決まったメソッドがないことですね。一般的には「この教本を使って教える」と決まっていると思いますが、EYSはそこに縛られずにやることができます。大人の初心者向けの教本ではじめてしまうと、1年間「きらきらぼし」や「ちょうちょ」などの曲で練習しなくてはいけません(笑)。EYSはそうじゃないので、生徒さんにとっても、講師にとっても楽しくレッスンができると思っています。講師自身が生徒さんの要望を聴きながら、個人に合ったレッスンを提供できることが、EYSで教えることの大きな特徴ですね。

    ーEYSは先生や生徒同士のつながりも多いですよね。

     講師交流会という、他の楽器の講師や生徒同士で集まってコンサートをするという機会もあります。ライヴハウスを会社で借りてもらって、ベース・ギターの先生、ピアノ先生とコンサートしました。普段は個人レッスンが多いので、コンサートで一緒にアンサンブルする機会があると、ピアノをやっている生徒さんがヴァイオリンに興味を持ったり、他の楽器に興味を持つきっかけになることが良かったですね。

  • バックアップする仕組みがあるからこそ、講師と音楽活動が両立できる

    ー先生は音楽家としても活動していますが、EYSで講師をすることの魅力は何があると思いますか。

     音楽活動と講師業の二刀流で生計を立てられることが魅力だと思っています。フリーの音楽家のお仕事はやはり不安定なので、これ1本で食べていくことは簡単ではないですよね。EYSでのお仕事があることで、常にミュージシャンの活動を続られるという安心感があります。EYSはスタジオの設備がきれいですし、レッスンのスケジュールも融通が効きやすいなど、会社として講師をバックアップするシステムがしっかりしているので、講師業も演奏活動も両立しやすい環境だと思っています。

    ーミュージシャンと講師を両立することで良かったことはありますか。

     私としては、ミュージシャンとしての活動とレッスンでの教えることはかなり直結する部分が多いと思っています。自分がライブで演奏して気づくことと、レッスンで教えることは全く別物ではなく、お互いに気づかされることが多いと思っているので、どっちかが欠けてはいけないと思っています。

     以前、生徒さんとのレッスンで「ヴァイオリンで大きい音が出せない」と相談されたことがありました。その時は「こうすればできると」アドバイスして終わったのですが、よくよく考えてみると「なんであの時、大きな音を出す演奏の練習がしたかったのだろうか」と疑問に思っていました。それから、自分がコンサートで演奏した時、自分の楽器のパートが回ってくる瞬間に「ここで大きい音を出そう」と思ったんですよね。よくよく考えると、「あの生徒さんはまさにこれがやりたかったのか!」とふと浮かんだ瞬間がありました。このように音楽家としての活動とレッスンで教えることがつながる瞬間があるので、いろんな気づきを得られることが両立して良かったと思っています。

    ー今、講師を目指されている方にメッセージをお願いします。

     自分が講師をする上では、生徒さんとどれだけ距離が近くなれるか、緊張しないで向き合うことが大切だと思っています。「これを教えなきゃ」と思ってしまうと、生徒さんも緊張しやすくなってしまいます。マンツーマンの中で生徒さんがどうしたいかを聞き出してあげれば、満足度の高いレッスンも成立しやすくなると思っています。

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